ハンドメイドについての最近のブログ記事

ベビー服のハンドメイドで人気の実物大型紙付きの本

ハンドメイドの服は作ったことがない人でも
小さな赤ちゃんサイズの簡単なベビー服から始めれば
子供の成長に合わせてハンドメイドの腕も上達していきます。

子供が赤ちゃんの頃から作り始めれば
小学校に上がるくらいには子供ドレスを作るのも
難しくはないです☆

ベビー服のハンドメイドするのに参考書を
探してみるとAmazonの販売ランキング上位には
こんな書籍が入ってました。


ハンドメイドベビー服enannaの80~100センチサイズのかわいい秋冬お洋服 (「手作りを楽しむ」シリーズ)


いちばんよくわかる 赤ちゃんと小さな子の服


ハンドメイドベビー服enannaの80~90センチサイズのかわいいお洋服 (手作りを楽しむ)

「メイドベビー服enannaの〜」は同じ著者「朝井牧子」さんで
他にも書籍を出版してます。

売れてる理由はかわいいデザインなのはもちろんですが
実物大の型紙が付いていること。

やっぱり型紙がないとハンドメイドでベビー服を作るのは
たいへんだし、型紙が付いていても実物大じゃない場合は
計算して拡大する必要があるので面倒ですからね。

ハンドメイドで服を作るなら型紙付の書籍を買うのが
一番安くて経済的ですね。

不織布で作るお遊戯会の衣装・コスチューム

お遊戯会の衣装やコスチュームを作るのに
便利な不織布(ふしょくふ)について調べてみました。

なぜ、不織布がお遊戯会の衣装作りによく使われるかというと
切りっぱなしでもほつれないからです。
他の生地では意図を織っているのでハサミでカットすると
そこからほつれていきますが、不織布は糸を織っていないので
カットしてもほつれないのです。

不織布ではテープや糊で簡単に接着できるので
ベストやスカートなど加工も簡単にできます。

不織布ロール」で検索するとたくさんの色があるので
カラフルなお遊戯会のコスチューム作りに最適です。

不織布を使った衣装の作り方は
PriPri 発表会コスチューム」に詳しく
書かれています。

お遊戯会の衣装・コスチュームの作り方

幼稚園のお遊戯会でお姫様の衣装やおとぎ話の
コスチュームを作ることになったときに役立つ衣装の
作り方と型紙が付いている本を紹介します。

子供が楽しみにしているおゆうぎ会で
かわいい衣装・コスチュームを着せて喜ばせて
あげましょう☆


可愛いおゆうぎ会の服 改訂版

可愛いドレスやカッコイイスーツの他に
キュートな動物の着ぐるみの作り方が紹介されています。
おゆうぎ会で使えるコスチュームが型紙付きで紹介されています。
洋裁の初心者にはちょっと難しい内容かもしれませんが
この一冊があれば子供の衣装作りに困ることはありません。


PriPri 発表会コスチューム

不織布とポリ袋でカンタンに作れる
かわいい衣装の作り方が掲載されています。
不織布とポリ袋をメインに、身近な素材で見栄えよく作れる
よりすぐりのアイデアがいっぱいです。
ていねいな作り方イラストと型紙がついて作りやすいです。

子供の着ぐるみを作るのに必要な物

子供にかわいい着ぐるみを手作りしたいと
思った時に着ぐるみを作るのに必要な物や準備するものなど
きぐるみの作り方についてまとめてみました。

まずは、着ぐるみの型紙が必要になります。
型紙については着ぐるみの型紙を探して見つけた本で本と型紙のサイトを紹介してます。

型紙が準備できたら、次は着ぐるみを作るための
生地を用意します。

一番良く使われているのはフリース生地で
手触りも柔らかく、保湿性もあって裁断もしやすいです。

他の生地としてはフェイクファーやボア、
アクリルの毛布やボアシーツなども使えます。

薄手の生地ならミシンで作れちゃいますが
生地が厚いと手縫いで縫う必要があります。

あとは脱いだり着たりがしやすいように
ボタンやスナップ、ファスナーです。

ファスナー付けは難しいので上級者向けです。
一番カンタンなのはマジックテープをアイロン付けする
方法です。

というわけで、着ぐるみ作りに必要な物は
型紙、生地、ボタンということですね。

特に型紙はハンドメイドで作る着ぐるみの形を
決める一番大切なものなので気に入った型紙を
選ぶのが重要なポイントになります。

子供服をハンドメイドするための型紙選び

子供服はかわいいデザインがたくさんあるので
ワンピースやドレスなど、この服もあの服も子供に
着せてあげたくなって次から次へと購入したくなります。

でも、良いと思った服をドンドン買っていると
家計のやりくりが大変です(^^;

そこで、お金をかけずにハンドメイドするって方法を
考えてみました。

子供服ってサイズも大人服に比べても小さいですよね。
パッとみると子供服って簡単に作れそうじゃないですか?

いえ、そんなにカンタンに手作りできるものじゃないのは
わかってますけど、パッチワークみたいな感じで作れそうな
感じがありませんか?

実際、本屋さんに行くと子供服の作り方の
書籍がたくさん置いてあるんです。

子供服は洋裁ですので手縫いでなくてミシンを
使うので手縫いのように技術やテクニックはいりません。
ミシンで縫うだけっていう作り方もあるので
初めは簡単な服から作り始めるのがオススメです。

手作りで服を作るには大人服も子供服も
型紙というものが必要になってきます。

この型紙の形で服のシルエットが決まってくるので
服の生命線といっても良いものです。

本によっても型紙の形が違うので
好みのシルエットの型紙の本を購入して服を作って
みましょう。

型紙を手に入れる方法としては本を購入する方法と
ネットでダウンロードする方法があります。

わたしがオススメするのは型紙の付いた本を
購入する方です。

なぜなら、型紙をダウンロードした場合、紙に印刷するのが
たいへんだからです。家にあるプリンタでは一番大きな紙でも
A4までしか印刷できないので印刷が面倒です。

ついでに、ダウンロード版の型紙って高いです。
本の方が型紙が沢山付いてて安いってのもオススメする理由です!

子供ドレスに使われている生地について

子供服のドレスに使われる生地について 良く見かけるものを紹介して行きます。

オーガンジー

シースルースタイルのドレスに最も良く使われる硬い生地で
薄くて軽く透けているのが特徴的な平織りの生地です。
絹でできたものはシルク・オーガンジーといわれています。
綿のオーガンジーは、ペチコートなどに使われることが多いです。


サテン

なめらかで光沢がある繻子(しゅす)織物のことです。
特徴として光沢があり、しなやかなでスベスベした手触りで
シワがよりにくく美しいドレープが作れるため
エレガントなドレスに使われることが多いです。


タフタ

すべりがよく薄手で適度な光沢のある平織りの生地です。
縦糸と横糸の配色によって見る方向によって色が変化するため
カラードレスやカクテルドレスに使われることが多いです。


シフォン

絹モスリンともいわれる薄くて透けている
平織りの柔らかい生地です。


ジョーゼット

非常に薄く、軽く、緩やかに編まれたちりめんの織物。
多くは透けていて弾力があり、光沢は少ない生地です。


ラメ

金糸・銀糸あるいは金属糸を用いて模様を織り出した生地です。
光が反射してキラキラするのでパーティードレスに使用されることが
多いです。


ポリエステル

合成繊維の一つで、絹や羊毛の性質に似せることもできるので
多種多様なの繊維を作り出すこともできます。
価格が安いのが特徴で生地の素材によく使われています。

購入した服から型紙を作る方法について

服を作るには型紙が必要になりますが
今持っているお気に入りの服があるので
その服の型紙を作りたいってときが
あると思います。

一番カンタンなのはその服の型紙を
手に入れることですが、既製服の型紙が
手に入ることはほとんどないですよね。

そういうときには服から型紙をつくるという
やり方を試して見ると良いと思います。

やり方としては服の上に紙を置いて
服の縫い目に沿ってサインペンなどで
なぞっていきます。

Tシャツやスカートなど左右対称の服なら
服を半分にたたんで片面だけなぞっていきます。

片面だけ描くのは型紙に写すときに
型紙を真ん中で2つに折ってそこに書き写して
切るとラクに型紙を作れるためです。

輪郭が描けたら縫い代部分として
1cmくらい外側にラインを引いて
型紙を作ります。

Tシャツなら身頃、後ろ身頃、袖、襟ぐりの部分の
型紙を作ればOKです。

この型紙の作り方だと正確な型紙には
ならないので服を作ったときに歪みが
出る可能性があります。

もうちょっと正確に型紙を作りたいときは
服を解いてバラバラにして型紙を作れば良いと思います。

でも、お気に入りの服をバラバラにするのは
気が引けるので、着なくなった服で試してみることを
オススメします。

服から型紙を作る方法について
他にもブログで写真付きで説明している人がいますので
こちらのブログも参考にしてみてください。


手持ちの子供Tシャツから型紙を作る方法


服を解かずに型紙を作る方法

女の子の普段着を手作りする型紙ならコレ

普段着の子供服を作るのに便利な型紙付きの書籍を
紹介します。

一番のオススメはAmazonでも人気ランキング上位になっている
女の子のお洋服26点を掲載しているこちらの本です。


まいにち着る女の子服―パターンレーベルのこども服

ネットで人気の子ども服パターン販売「パターンレーベル」の
ユーカさんのシンプルで可愛いデザインの子供服が満載です。
「パターンレーベル」で販売されている型紙を買うよりも
お得なのも嬉しいポイントです。

この本が一冊あれば表紙にあるような女の子らしい
チュニックやワンピース、キャミソール、ボトムス、プリーツスカート
Tシャツ、ジップフードパーカーなどが作れます。


もう一冊は100cmのちびちゃんが着ても、140cmのお姉ちゃんが着ても
かわいらしく決まるこちらです。


ほんのりsweet女の子の服

シンプルで可愛らしく子供だけでなく
大人が着たくなる素敵なデザインの子供服です。
この本ではワンピースやスカートだけでなく
ジャケットやコートまで作れます。


ここで紹介した2冊はレビューの評価も高く
デザインの可愛い女の子の服が作れます。


子供服の型紙・パターンをもっと探すなら
こちらから → 手作り子供服

女の子に作ってあげたいワンピースの型紙

母親が女の子に作って上げたい子供服の
人気ナンバーワンはなんといっても「ワンピース」です!

ワンピースは女の子らしい服であると同時に
作るのもそれほど難しくないのが人気の秘密です。

また、子供の成長は早いので市販品では
サイズが合わないようなときもありますが
手作りワンピースなら成長に合わせて細かな
調整やリメイクもできるので経済的☆

型紙で作るワンピースなら
生地も自由に選べるので子供の好きな柄が
選べるし着せたときの喜ぶ笑顔が想像できます。

かわいいワンピースの型紙はこちらです。


ほんのりsweet女の子の服


少女のスモッキングワンピース


手ぬぐいで作る女の子のワンピース

■その他のワンピースの型紙はこちら
→ 女の子のワンピースの型紙

子供服を作る前にブライスの型紙で練習

子供の着ぐるみと同じように人形にも着ぐるみを着せたいと 思う人も多いと思います。

日本で人気の有名な人形のひとつにブライスがあります。 ブライスの着ぐるみの人形はなかなか手に入らないみたいで アマゾンのマーケットプレイスでけっこうな価格で売られてます。

ブライスや人形の着ぐるみの作り方や型紙が掲載されている 「Dolly Dolly ドーリィ*ドーリィ (Vol.9) お人形MOOK」という本も なかなか買えないようです。

着ぐるみではないですが、こちらの本はブライスの洋服の型紙が付いていて簡単に服が作れます。

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