子供ドレスに使われている生地について

子供服のドレスに使われる生地について 良く見かけるものを紹介して行きます。

オーガンジー

シースルースタイルのドレスに最も良く使われる硬い生地で
薄くて軽く透けているのが特徴的な平織りの生地です。
絹でできたものはシルク・オーガンジーといわれています。
綿のオーガンジーは、ペチコートなどに使われることが多いです。


サテン

なめらかで光沢がある繻子(しゅす)織物のことです。
特徴として光沢があり、しなやかなでスベスベした手触りで
シワがよりにくく美しいドレープが作れるため
エレガントなドレスに使われることが多いです。


タフタ

すべりがよく薄手で適度な光沢のある平織りの生地です。
縦糸と横糸の配色によって見る方向によって色が変化するため
カラードレスやカクテルドレスに使われることが多いです。


シフォン

絹モスリンともいわれる薄くて透けている
平織りの柔らかい生地です。


ジョーゼット

非常に薄く、軽く、緩やかに編まれたちりめんの織物。
多くは透けていて弾力があり、光沢は少ない生地です。


ラメ

金糸・銀糸あるいは金属糸を用いて模様を織り出した生地です。
光が反射してキラキラするのでパーティードレスに使用されることが
多いです。


ポリエステル

合成繊維の一つで、絹や羊毛の性質に似せることもできるので
多種多様なの繊維を作り出すこともできます。
価格が安いのが特徴で生地の素材によく使われています。

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2011年10月26日

tomo (11:45)

カテゴリ:ハンドメイドについて

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