リサイクルの3つの知恵

子供服を賢くお得に損をしないでリサイクルを利用する方法を3つ書いていきます。 その3つのキーワードは以下のとおりです。

■3つのキーワード

  • ブランド
  • ネットオークション
  • 型紙

ブランド

まず、子供服は子供が成長して着れなくなることを考えると子供服は高いブランドの服よりも安い服を大量に買った方が経済的だと考える人が多いと思います。たしかにユニクロなどの量販店の子供服も安くて丈夫なものが出てきているのでかなり魅力的です。

ユニクロもブランドといえばブランドですが、ブランドの良いところは他の子供が着ている服とは違うということも魅力なので量販店の素朴なデザインでは物足りないと思っちゃうわけです。

ブランドの良いところはそのデザインと品質だと思います。一度好きになったブランドなら新作が発売されれば継続して購入したくなるのが人情ですよね。あなたもどこかのブランドのファンになっているんじゃないですか?

もう分かりますよね、ブランドにはファンがつくのでリサイクルとして売るときに高値で購入してくれるのです。もちろん、売るときだけでなく買うときも新品同様のリサイクル服を買えば、着なくなったときに売れば無限ループ的にリサイクルができます☆

ネットオークション

子供が着なくなった服をリサイクル・売りたいと思ったときに思い浮かぶのが近所のリサイクルショップですよね。実際にリサイクルショップへ子供服を売りに行ったり、買いに行ったりしたことがあると思います。他には日曜日などにやっているフリーマーケットで売ったりするのも面白いと思います。

リサイクルショップはすぐに売れて現金化できるのが一番の魅力ですが、思っていたよりも安い買取金額になることが多いのでガッカリすることが多いのがちょっと不満です。

そして、フリーマーケットはお客さんとの値段の交渉や一気に不用品が売れるので人と触れ合うことが好きな人にはとってもオススメです。難点としてはフリーマーケットに出店するための応募や商品の搬入など手間がかかるところでしょうか。

不要な子供服があるけれど、処分するのを急いでないし、売るなら少しでも高い方が良いという人ならネットオークションが一番オススメです。

ネットオークションはヤフーや楽天などのサービスで家にある不要なものを一品から出品できる個人向けのサービスです。もちろん、大量に処分したいものや売りたいものがあればショップのようにたくさん出品することもできます。

ネットオークションに良いところは全国のひとに「これがほしい人いますか?」と聞いているのと同じことなのでほしいと思う人がたくさんいるということです。ほしい人がたくさんいれば、オークションだからドンドン入札されて思った以上の高値で落札される可能性もあるわけです。

写真と説明文を書けばすぐにネットオークションが始められるので、いつでも気軽に始められます。ネットオークションの面倒なところはこの写真撮影にあったりするんですけどね。

型紙

子供服はすぐに着れなくなるから、毎回毎回新しい服を買ってたら家計が苦しくなっちゃうよ!!という素直な感想をわたしは持ってたりしますが、あなたはどうでしょうか?

一週間の着替え分があればけっこういけるんじゃないかと思ったりするんですが、やっぱり子供は暴れますし、汚しますからそううまくはいかないんですよね。

そこで、買うのはお金がかかるなら自分で子供服を手作りしてしまえば良いじゃないか!っということです。

小学校の高学年くらいの子供服はちょっと難易度が上がりますが、0才~6才くらいのベビーから幼稚園くらいの子供服ならサイズも大きくないし、型紙付きの本もたくさん出ているのでミシンがあれば意外とカンタンに作れちゃいます。

初めはカンタンな型紙から子供服を作っていき、慣れてきたら子供服のリメイクにも応用できるようになるので着られなくなった子供服をリサイクルすることができてとっても経済的です!

ミシンや裁縫などのハンドメイドで作ったオリジナルの子供服なら、服ができるまでの作る過程を見て子供も喜ぶんじゃないでしょうか☆

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2009年1月 9日

tomo (21:45)

カテゴリ:リサイクル

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